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2011年2月

2011年2月21日 (月)

講習会に行きました。

あさ6時8分のあずさ2号に乗って新宿の朝日カルチャーに行きました。この列車9時ちょっとに着くのだが、実は後から出発する便と到着時間がほとんど変わらない。不思議だ多分停車駅が多いのだろう。今日は長谷川智先生の骨と対話するシリーズ「仙骨・骨盤調整法」に3時間出席。長谷川先生は非常に控えめで静かな方だ。一見して優しそう。しかし、この方本物の山伏だそうで、出羽三山あたりをホームグラウンドにしているらしい。人は見かけによらない。筋肉でカラダを動かしていると感じがちだが、骨を意識して動くとより効率よく無理なく動くことができて、無理のない動きで骨を動かす練習(骨ナビ参照)をするととても快適に生きられますよと言う、のんびり、気持ちのいい一日でした。ありがとうございます。

2011年2月16日 (水)

幻の泡波

Awanami
この焼酎、沖縄から帰った荷物に入っていた。妻に聞くと酔った勢いで幻の酒だと言われて買ってしまったのだとか、値段を聞くとかなりなもの。そんなに飲んべえでもないのに沖縄の土地に住んでいる何か、に惑わされてしまったのだろうなあ。「本当に幻の酒なのか?」「石垣島だって言ってた」とのことなのでこわごわネットで調べてみると確かに生産量が極々少なくて幻といえるらしい。沖縄周辺に酒造所が48あるらしいが、おじいさんとおばあさん二人で自分の住む島の住民用に作っているだけらしいが、石垣島ではない。「波照間」の間違いだった。こういうときに飲もう、ああなったら飲もうとかいいことが起きたら飲むのだと決めていると、なかなかいいことが起こらなくてそのままダメになってしまう。古いブランデーのコルク栓が知らない間にぼろぼろになっていて開けようとしたらビンの中に粉々のコルクが広がってしまい、味よりも口に入ってくる破片に気が行って飲んだ気がしなかったときもあったなあ。
写真検索で出てきた写真を使わせていただきました。ビンは撮影が難しいんだよね。

2011年2月15日 (火)

寒いのはつらいよ

沖縄は18度、名古屋セントレアは6度松本はー8度
今日、長袖のシャツでちょうどいいか、日差しがさすとレンタカーのなかで窓を閉めたままだと暑くてたまらなかったが、沖縄のあちこちで現地の人は「最近寒いね」と話していた。連日マイナス10度近い松本人は呆れるばかりだ。でも帰りがけのガラス工房でツアー会社から受け取ったクーポンをガラスのコップに換えたとき、売り子さんは数年前まで信州白馬のスキー場でバイトしていた人だったが、彼女も「寒いですよ」と言っていた。どこに引っ越そうと体はすぐにその地に順応してしまうようだ。沖縄には「、、、、、、、」忘れたf^_^;) ともかく「寒さを楽しみ、冬の終わりを惜しむ」という意味の言葉があるそうだ。私のような信州人には多分、ナイ。絶対にないと思う。今、名古屋への飛行機のなかだ。機長のアナウンスで、「現在高度12000m、外気温はー52度です」だそうだ。飛行機は冬を懐かしむのだろうか。

2011年2月14日 (月)

沖縄は寒いよ

中島峰雄先生の講演とは直接関係ないのだけれど、今日は沖縄に一泊二日の旅に出ている。ANAのアテンダントのお姉さん、とても美形でかっこ良くて、でも妻がジンジャーエールを頼んだら「これ、けっこうガツーン!って来るからいいですよ!」と、演歌真っ青のダミ声でびっくり。こんなに見た目としゃべりがデタラメに食い違っている人めずらしい。キャラクターで売れるタイプだ。降りるときジュース買っていただいてありがとうございましたと妻と話していた。よっぽどあのジュースが気に入っているのだろう。沖縄は雨、気温はたしかに松本より15度も温度が高いはずだが、風が冷たく、3時間以上外を歩いていたのでもう芯まで冷えてしまった。そんなときはともかくアルコールだ。冷え冷えのオリオンビールで乾杯!これ以上冷えてどうするとの心配も10秒でふきとび、いい気持ちになった。この街,好きだわー。

2011年2月13日 (日)

沖縄に行きます

ちょっと用事があって沖縄に一泊二日で出かけることにしました。ここ松本からだと車でセントレアにある大きな駐車場まで役4時間弱。昔の名古屋空港のときから車で出かけて旅行中ずっと置きっぱなし、帰ってきたら車で家に帰ればよかったので本当に楽だ。一日800円なのです。今回は常滑のインター直下の駐車場をネットで予約。搭乗する便の情報を知らせておくので別な意味でも安心だ。沖縄往復で今回は一人一泊二日4万3千円なりは今の時期だから可能なプライスだが、これが正月の前後、トップシーズンになるとなんと!!!!!!!!18万円を超えるそうだ。さすがに日本を代表する観光地だ。

2011年2月12日 (土)

長沢先生の新刊本

長沢寿夫先生から出たばかりの新刊本を送っていただいた。いつもありがたく、いただいては真っ先に読んでレビューを書いたりしている。電話でお話しさせていただく度に、先生の神がかったような半生をちょっとずつお聞きしているのだが、高校時代まで成績がビリから2番だったし国語のレポートや作文で褒められたことなどまったくない状態から突然旺文社の英語の辞書の編集に携わるなど、あり得ない奇跡を起こし続けて、そのことを楽しんでおられる。「将来の計画を立てて縛られるとどんどんやってくるチャンスのほとんどを捨てていることになる」との言葉は不安の中にどっぷりの若者たちに大きな勇気を与えてくれるのではないかと思う。「中学三年分の英語を3週間でマスター出来る本」は20年以上装丁も全く変えないまま小刻みに何百回も重版を重ねている間違いなく「日本一」の学習参考書である。最新の書籍のタイトルは「中学1、2、3年の英語やりなおし教科書」である早速6冊お願いしたが、書店に並ぶのはあと1週間後らしい。次から次へと新しいアイディアが湧いてくる先生に脱帽である。

2011年2月11日 (金)

超大国中国の本質、聞いてきました。

中国にくわしい社会学者、中嶋峯雄先生の講演会に出かけた。中嶋先生は父の中学の同級生書籍の購入者にサインをしていただけるとわかったので列にならんだ。まわりは私よりも年配の人ばかりだが、サイン会に並ぶマナーがすこぶる悪い。皆、70代後半から80代前半のいい大人ばかりなのに、イライラして私の背中の左右に3秒おきに顔を出し続けて文句を言い続ける様など、どう考えても小学生のほうがましだ。
講演会の内容はあらゆる意味で日本人が注目するべき中国とはどのような国なのかという内容である。大陸気質は日本人の我々には理解しきれないなあと感じた。中でも面白かったのは毛沢東の発言に沖縄は中国の属国であるのに、アメリカと日本が不当に奪取したのだとあること。なるほど尖閣諸島から資源が出るかもとなったら急に中国が領有権を持ち出した。もともと中国のモノだと思っているのならそれも無理からぬ事なんだなあとちょっと世界がわかったような気がした2時間でした。サインをしていただくとき、池上六朗の息子ですと名乗ったらまじまじと顔を見ながら、ロクちゃんに本当によく似てますねえとおっしゃった中嶋先生の笑顔がとても優しくすてきでした。

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