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2011年6月14日 (火)

顕現(けんげん)します。

新しい概念を理解しようと思ったら、さっぱり分からなくてもいいので、出来る範囲で触れ続けると、ある日、突然、暗闇に光が差しこみ、「顕現」という状態がやってくるのです。

これ、ターボパスカルと言って、数十年前有名だったパソコンプログラミング言語、黄と黒のパッケージに同梱の入門マニュアルに書いてあったのですが。確かにやっているとあるとき「わかった!」という瞬間が訪れるのです。オブジェクト指向、多態性ポリモーフィズム(Polymorphism)、継承(Inheritance)、なんて何の意味だか全然分からないでしょう?

この一文が僕の心をとらえ、今でもときどき思い出すのです。三軸修正法、まさにそれですね。今までと違う考えに触れたとき、「顕現」までもやもやしながら過ごすとき、これこそ価値ある時間と言えるのでしょう。ユダヤの人たちは何事も「決まらない」状態を受けとめて、それに耐えて過ごすのだそうです。そのような教義か、風習かわかりませんが、内田先生から聞いたんですけどね。するとあのようにノーベル賞の受賞者数が驚異的な数になるそうですよ。

 「賢くなるには、なにも決めずに矛盾さえも引き受け背負い続ける。」

              かなりきつそうだけど、、いいじゃないですか。

            今日の自家製みかん。こんなふうに実がつくんだね。
Mikan

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