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2011年6月16日 (木)

怪しさを考える1

なんでも理屈で解決しようとする「左脳」人間だったけれど、それじゃずっと怪しいからと近づかなかったもの、これが、たくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんあることに気がついたのです。
どこに?
身の回りにそれこそ山のように存在する(be動詞って「存在する」と「う」音で終わるので立派な動詞なのですね。関係ないけど)子供時代怪しい病気(精神病って怪しいだけの病気でしょう?経験者が言うのだからどの医者より確かです。)で伏せっていたことのある僕の身の回りには神社のお札から始まってユリゲラーのピラミッド(10cmのガラス製)まで、ありとあらゆる「あやしい」グッズが溢れています。そのなかで一つ紹介しましょう。
内田先生のこちら(野麦峠にチャクラを見た) ブログに登場しましたチャクラオープナーです!これで15万円ほどしますね。写真を披露します。
Chakra この装置から伸びる二本の電気コードの先に10年以上経ってもさびない重い金属の棒が付いています。これを黙って数分間握ると身体の7つのチャクラが開くのです。「なんで?」と聞いてはいけません。「どういう原理?」も尋ねてはいけませんし、高価なので分解してもいけません。こういう原因と結果を理屈で結べないオブジェクトが大嫌いでしたが、その本人は怪しい病気で寝ていたという矛盾を抱えていますから、問答無用で捨てる前に一度受け入れてみようと思ったのでした。椅子(なんとなくウサギに見えるでしょう?子ウサギの椅子もあるんですよ。)に座り数秒後..............「あ!っ」となにかを.........感じました。

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