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2011年6月11日 (土)

理屈は暴力

HPが出来た手始めに7月の横浜、帆船日本丸を見学に行くことになっているので、その予備知識を書いてはみるものの、なんでこんなに道具類の説明がむずかしいのか、僕の同級生が母校で先生をやっているけれど、「ちっとも伝わらん!」となげく理由が分かるような気がした。

とにかく、船はなにからなにまで理屈で作ってあるのだ。人間が直感で理解できる範囲はせいぜい腕で抱えられる「大きさ」、米袋ほどの「重さ」、くらいでしょう。船のスケールはそれらを何百、何千倍も上回っているから、大脳を使い尽くして理解するしかないのです。
当然 「理屈で分かったような気になる」→「使えるのか確かめてみる」→「分かった!と感じる。腑に落ちる。」 のようなプロセスを経るのだけれど、、これが長いし多少苦しい!!

つまり「ほとんどの人に苦痛を強いる」ことと同義だから説明しようとするということはイジメに過ぎないでしょう。そういえば僕に文系論理思考の最高峰「マルクス」を教えてくれる先生も、最初にこうおっしゃった。「知りたくない人には言葉の暴力だよ。そう、暴力だねえ」そうそう、理屈は暴力、精神的な苦痛が伴うからだ。

なのに、僕は好きだ。、、、、センセイも好きだ。  自虐的な親子だ。 なぜか楽しい。

今度はどこがどうして楽しいのか、論理的に考えてみたくなるんですよ。 病気かな?
Moya

← 奥飛騨にて理屈なく素敵です
   私もそう感じますよ!

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