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2011年6月25日 (土)

アスリートにも三軸セミナー

 東京は中野で少人数のセミナーでした。いつものように「前傾して、右に倒れ、捻れて」いたほうが楽な人(最初から何十年も一貫してみかけ「まっすぐ」の姿勢と健康は無関係だと言い続けているのに、世の中の常識は背筋を伸ばして真っ直ぐな姿勢が形も美しく、健康だということになっている)が力を加えたり、施術らしいことは何もしないのにコロコロと変化して快適に、また、その状態を不快な状態に変わるところを見ると参加者の顔から明らかに、「ありえない!」「信じられない!」「おかしい!」という感情が見て取れるのです。それでも腰が痛い陸上選手は見ている前で良くなってしまった。

 でも、何を基準にして「あり得ない」のですか?100m走、カールルイスが10秒を立て続けに破ったとき、「もう、これからはアンダー10秒の時代だ」と思ってしまいませんでしたか?そして本当に予想通り、ボルトの世界新 100メートル:9秒58 最高時速44km以上です。自転車でも平地で出せない人は多いスピードです!!人間って素晴らしい。

 身体の健康はこれからは「今までの色メガネを外して」「ありとあらゆる変化は一瞬で起こり」人から与えられる「永く効く技」などどこにもなく、「何万年も続いている生きるという指向性」によって快適に生きられるようになっているのだという常識をもって生きるのは悪くないです。

 ほら、三軸修正法の見方は今、存在して生きている私たち一人一人のポテンシャルを最大限に認めているでしょう。「弱い部分」や「身体の問題点」はもともとない完璧な存在それが自分。そのことを認めたらすべてOKなんですが、根拠のない自分に不都合な教育を真に受けて自身の身体のすばらしさを認めないひとが多いから、訴え続けることがあるんです。自分が自分の完璧さを認めると、まわりにいる人も良い影響を受けて具合が良くなることはいつも起こっている。そんな内容のセミナーでした。人類は一家、皆兄弟ですね。今回クリオ、マジックポイントのさらなる使い方を研究しました。手のひらに1枚貼るだけでも変化が起きるのです。こちら 試したい方はアシュラムノヴァで扱っていますのでぜひどうぞ。
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ホワイトボードの左側にある赤い装置、ソニックステージとでも言うのでしょうか、足下からの振動で身体全体が揺さぶられて、かなり気持ちいいです。クリオの皆さんありがとうございました。

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