2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« アイルランドのお土産話 | トップページ | クリオと池上研究所のホームページ »

2011年6月23日 (木)

内田先生からまた届いた

今朝、内田先生とヨガ指導者成瀬雅春の対談本「身体で考える」をいただいた。内田先生神戸女学院を退官したら、長期の休養期間と宣言していたのにかえって忙しいじゃない。で、また何の気なしにパカッと開いたらそこに池上六朗先生の文字が見つかる。こういうことが連続して起きると「なにか」がそこに存在するような気がしてくるのだ。

 「身体で考える」によると、3月11日にアシュラムに来院した患者さんが例外なく身体が硬直していたとかかれているので、早速親父に聞いてみた。詳細はこういうことらしい。大地震の前2週間ほどなぜか急に患者が激減、当日に来たがちがちの患者さんはほとんど常連さんでない人。今はもとの忙しさに戻ったが普段顔なじみの患者さんはどうやら全員「なにか大きなコトが起きることを予知していた」のではないでしょうか。地震予知連絡会などいらないということか?宣伝媒体によらずに自然に集まってきている人たちには根底に流れている共通のなにかが濃いのかもしれない。

 地面が揺れるという危険、何かの違和感。なんだか分からないけれど行動が変わった。誰でも持っている能力を、出せないように邪魔しているのは自分自身しかないので、大脳などと言う最近発達した部分にだけ主導権を握らせずに身体全体で考えようという内田先生と成瀬さんの提案に三軸修正法も大賛成です。これから生き残り、サバイバル時代動物的な感覚を取り戻すのが早いほど有利なのは間違いありません。

 僕は今、「自己組織化」のシミュレーションモデルをプログラミング中、池谷裕二さん(ここ) が見せてくれているアプリケーションを三軸修正法でも作って実際に動かしてみようと思うのです。乞うご期待。簡単な実験を見て人生観がひっくり返るおどろきを感じてください。
Kaeru 我が家の色づいたミカンの上に鎮座しているのはいかにもすべてを知り尽くしている表情のアオガエルくんです。「そんなこと、分からない方がどうにかしてるよ」と思っているんだ、きっと。

« アイルランドのお土産話 | トップページ | クリオと池上研究所のホームページ »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538886/52019493

この記事へのトラックバック一覧です: 内田先生からまた届いた:

« アイルランドのお土産話 | トップページ | クリオと池上研究所のホームページ »