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2011年6月26日 (日)

踊り字って?

 家族の間の話題「 云々 」とか「 順々 」にとかの「々」はなんと読むのでしょうか?読みが分からないと文字入力が出来ない。そこで読めなくとも調べられる方法として、いつも手元に置いてあるカシオのEX-wordを取り出し、「漢字源」の手書き入力を試してみた。

「々」 該当候補がありません。とガッカリの表示結果。では、、とブラウザの検索窓で「云々」 を入力してから一文字目を消して「々」を調べるとありました!(wiki)

これ、踊り字と言うんだそうで、そういえば様々な踊り字は読書をすればあちこちに使われているので見慣れています。直前の文字の読みを繰り返すので、これ自体の読み方が固定してないんです。「どう」「くりかえし」など入力するとちゃんと表示されます。

 私たちが日頃お世話になっている「仮名漢字変換ソフト」 FEP「Front End Processer」 といって、実際にソフトに入力される前にキーボードの入力を乗っ取って仕事をする、実はウィルスまがいのソフトなのですが、もしも日本語にひらがなという表記法がなければどうやって入力するのでしょうか?

 「万葉仮名」が現在のひらがなのルーツで、漢字をもともとの意味を無視して読みの「音」だけ利用するという大発明が起きたのでした。考えてみたらかなりいい加減な文字の使い方です。「安」→「あ」とよむだけですから!アイディアが柔軟と言える限度を超えています。
文科省は(^_^;)のような顔文字もそろそろ正式に教科書に盛り込むべきです。(^_^)v

 「新しい」は語源的には「あらたしい」だったはず。この複雑系の世界はすべてが「非可逆性」です。古いものに戻ることは出来ません。身体の健康や治療ってどうですか?昔の資料を引っ張り出すのはやめたほうが合理的だと思いますよ。
Mesuaka 土曜日に自然観察会に妻が行って撮ってきた「メスアカミドリシジミ」です。大人は夢中になって神秘だ、貴重だ、と騒ぐのですが、小学生に見せたら「へえ、きれいだね」だけでどこかへ行ってしまったとか。時代は変化し続けていますね。

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