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2011年7月 6日 (水)

ニューロンのモデル

Nuron_2  池谷先生によるとニューロンの簡単なシミュレー

ションは「ししおどし」と似たようなモデルを考えれば

よいそうで、本文を参考にまたまたシミュレーターを

作った。簡単に、言えば、小さな穴あきの水槽に水

をジャブ、ジャブとランダムな量入れて、ある一定

の水位を過ぎたら一挙に水をはき出す。そのとき

に自分のまわりに配置してある水槽たちに水の

一部を分け与えるというだけのしくみ。

今回のプログラムは前回の使い回しで作られたの

で制作時間は短くて済んでいる。しかし、池谷裕二

さんの言うとおりにはなかなかならない。実際には

条件を実験しながらあれこれ試さないといけない

、、、、ということは、極々わずかな条件の変化で、

予想できにくい非常にバリエーションに富んだ結果

になってしまうという自己組織化のすごさを明らか

にしたことにもなるのではないか。フムフム

プログラムをスタートさせると、だんだん水が

たまってきて一気に放水。それが他にも連鎖して

「律動」しているように感じる。「律」の字がつく

現象にはついつい大いなる意志、あるいは神の

存在を感じてしまうのが人間だと思う。脳のしくみ

からすると、「生きている」と感じれば、その人に

とってはまさしく生命体を見たと思って良いのだ。

ウーン、この画面がうねうね不規則に変化するのを

見ていると、命があると承認してあげたくなる。

思わず、「お父さんだよ!」とモニターにしがみつくような

シミュレーションもできるかもしれないと思った。

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