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2011年8月22日 (月)

DNAは遺伝にあらず

石田先生からいただいたブルース・リプトン著「思考のすごい力」を読んでいる。

今2/3を読み終えたところだが、、、「思考」までいかないのに非常に驚いて

いるのです。僕たちは天文学的にたくさんの生物、生物と物質との境目の

ウィルスなどと共生しながら生きている。身体の治療などにたずさわっている

人ならこの現実的なものの見方を認めている人が多いだろう。例えば大腸菌と

自分自身はよきパートナーなのであってどちらが上でどちらが下だとかどちらか

がどちらかに一方的に寄生しているという関係図をもとに話をする人は百年

遅れていると言ってもよい時代だと思うがこの本の前半に書いてあることは

どうだろう。「細胞同士が種を越えて遺伝子を共有しあって変化している」と

書いてある。例えば環境からなにか情報を得たトマトを食べたら食べた人には

その情報がもたらされ、その人の身体が変化して行くのだ。つまり環境が、

五感を通してだけでなく、直接自分の身体を変化させるという意味だから、もう、

妄想がとまらない。出来るだけ美しい環境、機嫌の良い人、元気な動物

生き生きとした植物のできるだけ近くにいることこそが、自分の健康を

維持することだということである。

怒りっぽい隣人からありとあらゆる手段により自分に影響が及んでからだが

直接変わって行くとしたら、、「はきだめに鶴」のような状況は考えにくい、

「朱に交われば朱くなる」のだ。あ、そうか当たり前のことが書いてあるわけ

か。いや、DNAの情報のやりとりが種を越えて起きているのが当たり前だ

という情報はあたりまえじゃないぞ。勉強が嫌いな子供に、親が漢字を

間違えても「成績の良いこどもと一緒にいるとDNAが良くなるぞ」と言える

ようになるのです。このテーマはかなり楽しめますね。

Imgp9135
これ、縄文おやきの里、夏の34度の気温にもめげず本当にいろりでおやきを
焼いて出荷している。まったくの手作り。どこにも機械が見当たらないのは
いまどきめずらしい。ゆっくりゆっくり縄文時代のたて穴式建造物の内部です。

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