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2011年8月25日 (木)

信念と治療

一冊、3日間で300P強熟読して、特に印象深い部分を紹介。

不治の病を催眠療法で治してしまった駆け出しの医師の話が

面白い。イボだと思って催眠療法を試みたところみごとに完治

したのだが、実は遺伝に関わる難病で、治ったことが話題になり

患者が押しかけた。しかし、、その後は治療効果があまりな

かったというのだ。最初の患者はすっかりただのイボだと思って

いたので治ることを確信(催眠で治すなど今聞くと変だが)して

いたのに、話題になって、初めて難病と知ってしまった。

その途端、治ると信じることが出来なくなって治癒できなくなって

しまったという。

親父に聞くと、「当然、当然。確信がないんじゃ
なんにも出来ない」

との返事、さすが、職業を何度も何度も変えただけある。

治療の方法は数多ある。それぞれに良くなる患者さんが居る。

どの方法でも効くのか、,いや、名人とそうでない人がいる

そうなると、この「思考のすごい力」にあるように絶対の「確信」や

「信念」があるかどうか、、このへんをじっくり研究したほうが

いいかもしれないと思えてくる。当然「どうやって信念を深めるか」

をだ。これなら分かる。根性じゃ絶対にうまく行かないのです。

Sansin
息子が沖縄で弾いている三線(さんしん)このヘビの皮は合成皮革です。
本物はよっぽど注意しないとかびたり、割れたり、扱いが難しいのです。
沖縄民謡、パンチのある三線の音色に聞いたことのない言葉、それでも
どこか日本なんだなあと思わせる不思議な雰囲気があります。
10分間ピアノ練習も継続中。やっと左右の手で「ド~上のド」をゆっくり
往復できるようになってきました。こりゃ、焦ったら続かんねえ。

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コメント

「信念」の研究が必要だ、なんていきなり核心ですね!
ホンモノ三線の音色、拝聴したいです。

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