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2011年9月23日 (金)

指先の上下も全身で

アシュラムノヴァのM先生にピアノを教えていただいて、

49才が一日にたったの10分から15分で曲が弾けるように

なるにはどんな過程が必要なのか、、中間報告します。

今まで、たぶんひと月間の練習期間、ドレミファソラシド↑

ドシラソファミレド↓の連続が両手で弾けるようになりました!

人間、ちょっとでも続ければなにか出来るようになるもの

です。ところが、、最近気がついてきたこと。「どうやら

指の筋肉を鍛えるわけではないらしい」のです。

ピアノを習っている人は小さい頃から意識せずに練習

しているから気がつかないで出来ているかも知れない。

しかし、おじさんになってからだとそれでは指が言うことを

きかないのですよ。

写真のように全部の指を鍵盤にそっと触れたまま薬指

だけコツコツと上下しようとします。指力だけだとどれか

別の指を伸ばさないと強くも速くも弾けません。

しばらくコツコツやってみたら、背中の一部に意識を向けると

うまく、強く弾けることを発見。M先生に聞くと「全身で弾く」

のだそうで、こんな指一本のことでも全身と連動しないとうまく

出来ないのですね。実は12才くらいの時、左半身麻痺で

寝ていた私は左手がちょっとだけ不自由です。指だけでは

スピードが全く出ない。50の数字が映っていますね、これ、

クラビノーバについているメトロノームです。こんなにゆっくり

指が動いたところで曲など弾けないですが、身体全体で

弾こうとすれば練習するほど速さも出せるようになりそうで

こんなことでも嬉しいのです。

Piano

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