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2011年9月 5日 (月)

治療者自身の状態が一番大事

英語で治療をするってなんというんだろう。

これが、一つの単語で済まないのだ。状況に応じていろいろな単語が

使われて全体に日本で言うところの「治療」になっているらしい。

ちりょう 治療
(medical) treatment  (トリートメント) 

と、こう言うらしい。トリートメントときけば、リンスのことをトリートメントと

呼んだりしているが、そのくらい馴染みがない。治療家の皆さんは、

間違いなく 「トリートメント」 しているんですよ。意外ですね。

治療師   a healer (ヒーラー)

あれ、治療する人となると単語が変わってヒーラーなのか。ところが

辞書によれば、主に外傷を治すことを heal (ヒール)というらしいので

手技治療者のことではなさそうだ。

ヒーラーとなればもう、心霊治療などの方がぴんと来る。

治療法

a remedy (レメディ-)  ほとんど聞かないが単語帳にはこれ。

a cure   (キュア)   テレビゲームに良く出てくる回復魔法の名か。

治療法のことは今までの単語ともまた違ってくる。いったい日本で言う

治療者のことをなんというのかは分からずじまいです。

今日もnaniの会の三宅先生のジョイントセミナーに向けて資料を作成中。

人間の細胞のことを学ぶと非常に驚くべき生命集団だと分かります。

治療者自身の状態が患者に与える影響が非常におおきいことが

わかります。でも、ほとんど問題にされてないですね。武道は自分自身

の精神修養を重視しているのになぜでしょうか「技じゃない」ことは

間違いありません。

Hoteiaoi2 Hoteiaoi1_2
これ、金魚を飼っている水槽にいれていたホテイアオイ。こんなに可愛い
花が咲くとは全く思っていなかった。ちょっと感動。

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コメント

わたしが、バルセロナで鍼、灸、マッサージをしていた時は、スペイン語でterapeuta(セラピスト)と呼ばれていたと思います。(鍼師という呼ばれ方もありましたが、みんなに針をするわけではなかったので)terapeutaはterapiaする人で療法士と辞書には書いてありますが、わたしの辞書には語源はのっていませんでした。トリートメントはスペイン語でtratamiento→扱うという意味の動詞の名詞化で、元のラテン語は「引っ張る、いじる、取り扱う」だそうです。 healerと cureはスペイン語ではともに、curar(治る)で、元になっているラテン語の意味は世話をする、看護する」で、名詞化されると、治療の他に、主任司祭という意味があって、その昔は教会が病院の役割をしていたのでしょうか?ハーブとか常備していたのかな・・・。remedyはremedioで手段、方策などの意味で日常会話でもとってもよく使われていました。いつも楽しみに読ませてもらっています。

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