2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月29日 (火)

大阪セミナー

 naniの会主催のセミナーが新大阪駅のすぐ近く「丸ビル別館」

で行われた。午前中は三宅接骨院の三宅先生、午後は池上

研究所の三軸修正法セミナーだ。40名の参加者の皆さん

ご苦労様でした。

 三宅先生は眼球の動きだけで体の柔軟度や体調が改善できる

という講義が中心。人間の体は本当に一部が全体に影響を与える

複雑系なのだと実感した。

 午後は簡単に、「人の体は簡単に変わるし、手技の種類と効果は

ほとんど関係ない」という三軸修正法のセミナーを3時間。あまりに

簡単に首、肩、腰などの「コリ」と呼ばれている症状が数秒で変化するので

初めて参加の方々は驚きと多少の疑いの眼差し。しかし、それも

無理もない。世間一般には「手技」という技が存在して、修練を

積んでうまくなると効果が出て、長期間効果が持続すると思われて

いるのだから。でも、そんな技は複雑系の私たちにはあり得ませんよ。
 
 私も、人間はほとんどの部分が、モノとモノが関係したときに

勝手に自己組織化して症状などの「コト」となるに過ぎないことを

作成した動画、スライド、シミュレーションにて解説。笑い声の

絶えない明るい雰囲気であっというまに時間が過ぎました。

naniの会のみなさん、お手伝いいただいた方々、三宅先生。

本当にありがとうございました。
_image
こちら、少々毒々しい色合いにしてしまったが、僕たちの細胞膜の模式図

ひげのような白いモノが各種の刺激や物質を感じるセンサー「レセプター」

黄色いモノがタンパク質。細胞膜は何種類もの両親媒性分子で出来ていて

これらのパーツはどんどん移動して隣の細胞にも移って行くのです。一時も

留まることのないこのダイナミクスこそ生命の証です。


2011年11月23日 (水)

アシュラムの集中講座

年に2回の新宿ニューシティーホテルでの集中講座

が無事に終了しました。今回は平日に掛かっての日程にも

関わらずたくさんの方から出席をいただいて、とても

充実した3日間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

北は東北、南は沖縄まで、ドクター、歯科医師、柔整師、営業職

のかたなどなど、幅広い職種の方が参加して下さいました。

三軸修正法は、今までの還元主義的な治療法とは全く違い

ます。体を部分に分けていって、「この部分を刺激すると、この

症状に効く」というポイントや手技を探って体系化するという

従来型の治療法はたくさんありますが、実は「そのこと自体が

効いているのではない」のではないかと考えているのです。


最新の科学情報を参考すれば、私たちはエリッヒヤンツの著書

自己組織化する宇宙 に描かれているような世界、あるいは

量子力学の影響下の世界に住んでいるのだから、患者の症状を

治療者が客観的に観察することなど出来ないし、これをすれば

ここに効くなどという考え方自体、1950年には捨て去られていな

ければならないものなのです。

集中講習会用に作成したグラフです。会場で思いついて

作りました。カンペキに整った波動が3種類、ただ加えただけ

でこんなに複雑な波になります。ここで重要なのはこういうこと。

結果の波を見て、元になる3つの波のどの周波数をどうすれば

結果が整った波動に見えるようになるのか分かりますか?

私にはわからない。たぶん誰にも分からないでしょう。

こんなに単純な例でもこうなのに、体の不調和の原因を

「ここだ!」と分析的に決定できるはず無いではありませんか。

今週末は大阪でのセミナーです。皆さんご参加ください。

Photo




2011年11月16日 (水)

内田邸

内田先生の道場 凱風館 のお披露目から帰ってきました。

写真もたくさん撮らせてもらったけれど、個人のお家でもある

ので、そのホンの一部の誰にでも見える部分を公開。

こんな一部だけでも相当の道場と家だろうと分かってしまうのです。

 

Utida2
こちら通りから見た外観。内田先生直筆の看板の前で写真を撮っているのは

 

うちの親父です。道場荒らしが来たら看板だけもってさっさと帰ってくださいとの

ことですが、今時そんな人居るわけ無いです。

 

Utidadoujou こちらが道場の入り口、シャワー室もたくさん完備。この道場の床のタタミ表は

 

なんと本物の琉球畳です。70畳の大空間の奥には山本画伯の抽象的老松が。


なぜ、合気道の道場に老松か、といいますと奥様が能楽師だから畳を移動する


と、そこには能の舞台が現れるという多目的スペースだからです。たくさんの人


が様々な思惑で集う場所。そして先生はオーナーよりも末永く100才まで管理人


に徹するとお話しされていた姿。いつにも増してとても素敵でした。


ご報告まで。今はまだ誰の名札も掛かっていませんから是非入門されるといい


と思いますよ。入門資格は???誰でも受け入れてくれると思います。


松本から神戸へ通うわけに生きませんけれどとても快適な空間です。


哲学の寺子屋としても利用されるらしい。神戸近隣の方恵まれてますね。

2011年11月12日 (土)

神戸へ

明日は内田樹先生の道場開きに行ってきます。

ほとんど檜で出来ているデザイン住宅兼道場

もう、すごいのなんのって、、さすがです。工事中に

一度覗かせていただいた時には天井も床も出来て

いなかったのでした。

日曜日には三宅先生と三軸修正法ジョイントセミナー

を一日行います。

月曜日には河野先生とお会いできるはず。

盛りだくさんの3日間のために準備に追われて

ブログの更新がなかなかでした。

先日刺された黄色スズメバチの巣も、なんとなく

閑散とした雰囲気になっているさて、いつ勇気を出して

棒でコンコン叩いてみるのか、,,来月にしよう!こわいから。

2011年11月 3日 (木)

おっと!危ないスズメバチ

今朝、神棚にお供えするマサキ(榊の代わり)を切りに

出て、太めの枝を大きく揺すったその時!!頭から

右手方向50cmくらいにスズメバチが出現。ハッと

身の回りに目を配ると左腕に2匹の蜂が止まっていて

体を思い切り曲げてまさに毒針を突き立てようとしていた!

慌てて右手で払いのけながら走って逃げたら10m程で

追いかけてこなくなった。それでもちょっと腕に痛みが

あったので袖をめくったらほんのちょっと血がにじんでいる。

危なかった。多少腫れてほんの少し痛みがあるがどうやら

それで収まったようだ。アナフィラキシーショックなら数分間

で劇的な症状が出るらしいがそんなこともなく、良かった。

この時期、蜂はかなり危険な状態らしいので皆さん気をつけ

ましょうね。


Imgp9462 Imgp9463
これ、フェンスのマス目を物差し代わりにして測ると上下は20cmを
越えてます。今まで知らなくていたことにちょっと恐怖を感じます。

2011年11月 2日 (水)

戸隠神社に三軸祈願に行ってきました

昨年の冬、戸隠神社の奥社まで出かけたのだが、松本には

いっさい雪がなかったのに、奥社の入り口は30cm以上の

積雪、これから登ろうと思っていた参道からかんじき姿の登山者

が降りてきて、自分の認識の甘さに苦笑いしたのでした。

守り神が戸隠の九頭竜様だと少年時代に行者に言われたのが

きっかけでほとんど毎年のように奥社に出かけるのです。

今回は11月に三軸修正法の講習会が神戸と新宿、大阪の

三カ所も続くので安全とスムーズな進行を祈願しに登ったのです。

ここのところ強力なパワースポットとして脚光を浴びている戸隠

らしく、人人人の大行列が一番上まで続いている。まわりの人の

話ではご神体の鏡があってそこからとてつもないパワーが出ている

そうな。そんな鏡拝めたっけ?お札をいただいて非常に研究所

の雰囲気が浄化されたような気がしました。さすがパワースポット。

Photo Photo_3Photo_4 Photo_5Photo_6
参道の途中、とりわけ美しいと思ったのは大きな杉と共生している苔たち
このような地衣類が生物のもっとも古くからの姿なのです。アラスカの
鹿たちも何も木々が見えない土地でこれを食べている。
                         生命力がいっぱいなのです

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »