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2012年3月

2012年3月27日 (火)

電池のいらないラジオ

松本の三軸修正法のセミナーにて今回の私の役割はラジオの説明

究極に効率のいい施術法とラジオの関係とはいかに?

まずこのラジオ、鉱石ラジオといいます。今は廃刊になってしまった

学研の「科学と学習」の定番でした。普通ダイオード100円、エナメル線15m

で300円、バリアブルコンデンサ(ダイヤル)が700円、イヤホンが300円

合計で1400円ほどですか、、、100円均一でもラジオが売られている昨今

安いとは言えませんが、小中学校の子供と作ると、イヤホンから人の声や

音楽が聞こえたとたん!!!!宝物に変わるのです。一週間前に中学生

と作ったら、買ってもらったばかりのスマートホンを置き忘れそうになっていた。

スマホなんて電話とメール以外はいらない機能ばかり、もっと電池の長持ち

する電話が欲しい!!このラジオ、電池はいりません。

本当にいらないんです。空中を飛んでいる電波の電力でイヤホンから

ラジオ放送(中波のみ)が聞こえてきます。そうです!ものの原理が分かると

人の体の構造が(解剖学ではありません。)わかります。それは、一瞬でも

固定した状態はない、動的平衡の出来事なのです。

どういう理由かはだれもわからないが、見えるもの、見えないもの、様々な

エネルギーを外から取り入れ、ラジオの電波に同調するように様々な刺激を

有効に使いこなして生きようとする存在状態。現状に不満なら変化を起こす

ためにはホンのちょっとの変化で良いのです。

Radio
台に使っているのはお酒の箱のふた。左にイヤホン右上がアンテナ右下
はアース(地面に差すのです。)です。廃品利用のようですがちゃんと聞こえます。

2012年3月21日 (水)

名越康文 講演会

松本から車で30分南で塩尻市のレザンホールに到着今日は名越康文さん

の講演会に来たのだ。名越先生は内田先生のお友達で、僕らも面識がある。

こんかい、「心がフッと軽くなる瞬間の心理学」という著書と同じ演題だ。

400席の会場は満杯、著名な心理学者の話を聞こうと老若男女さまざまな

人たちが集まっていた。

 先生の講演はご自身で話されているのだが、ともかく話の「まくら」が長い。

本当に長い。先生は講演の内容を覚えているのかしらんと心配になって来た

とき、すでに講演1時間半のうち、50分はとうに経ってしまっている。

そんな「まくら」の中でも「なるほどなあ」と感心したのは、恋人同士は

愛し合うより圧倒的にけんかしている時間が多いというもの。なぜ近しい者

同士なのに頻繁に怒りをあらわにするのかといえば、そもそも赤ん坊の

とき、母親になにか要求するときに真っ赤になって怒り、脅すことで目的を

果たしていたのです。ヤクザみたいですが、本当ですよね。だから

恋人同士のように親しくなると怒鳴ったり泣いたり罵詈雑言を浴びせたり

するようになる。なるほど!

メインは、実はお釈迦様は2500年も前に西洋心理学より深く、人間の

心理を理解していたというお話。とにかく、人間関係を壊し、人生を

破壊する状態は「怒り」だということ。怒ったら集中力は低下し、

直感は鈍り、記憶力までなくなるのです。

私はそこで考えました。集中力が落ちていると感じたら、それは私たちが

たとえ意識していなくても  「怒っている」  のです。

怒りはいけません。すべてを悪くします。

Nagosi

2012年3月16日 (金)

「チェルノブイリの真相」

夕べつい、見始めたドキュメンタリーから目が離せず、テレビの前に立った

まま最後まで見てしまいました。BSはなぜ、こんなに良い番組をゴールデン

タイムにせずに真夜中に放映するのでしょうか。すばらしい作品だと感動し、

ご紹介します。

BBC制作チェルノブイリの真相
(以下NHKの番組紹介から、、(再放送です))
「ソ連の調査委員会の中心人物として、爆発の当日に事故現場に向かった科学者、ワレリー・レガソフ。知識もモラルも乏しい現地の幹部たちの間で、燃えさかる 核の炎を消し止め、死の灰を無防備に浴びる住民を避難させるため孤軍奮闘する。被害拡大を防ぐには情報の公開が必要と主張するが、隠蔽を図る上層部の圧力 を受け苦悩する。事故の2年後に自殺した彼が遺した回想録をもとに、現場でいったい何が起きていたのかを再現する。」

この番組はNHKオンデマンドで見ることが出来る。あるいは、

YOUTUBEで 1/4ずつ視聴することが出来るらしい。「ワレリー・レガソフ」

で検索すると非常にたくさんの記事にヒットするのでかなりの話題作なので

しょう。放射線は当然怖いですがチェルノブイリの事故の時にはやはりどこか遠

く離れた国の話だと軽く考えていたことが、この番組を見るとあらためて分か

るのです。「ホウ素」「水蒸気爆発」などの用語にも福島の事故以来やっと反応す

ることが出来るようになったばかりです。

Tyerunobuiri

チェルノブイリってこんな場所です。ドラマの中に炉心の下部の大量の水に、

2600度の燃料が触れると水蒸気爆発を起こし、4基ある反応炉がすべて吹き

飛ぶ。するとキエフをはじめウクライナ全部とベラルーシすべてが100年間

人が住めない国になるというようなセリフがありました。地図に見える川は

国民の大水源、その上流に原発があるのです。???なんで上流に??

炉心下の水を抜かないととんでもないことになるところ、二つの国どころか

全地球規模の深刻な汚染から皆を救ってくれたのは、名も知られない

数名の軍人さんだったのですね。炉心直下の汚染水に「潜って」放水バルブ

を開ける。二人で水に潜る直前にお互いに震える手をぎゅっと握ったシーン

に泣けました。それにしても放射線という見えない敵が充満している環境で、

確実に命を落とすと分かっていながら、身を賭して使命を果たしたそんな

軍人の名前をなぜ私たちは知らないのでしょう。不思議です。

上官からの命令を受けて自分から一歩進み出るのですよ。出来ないでしょう? 

福島の事故でも政治家や会社幹部の名前だけではなくて、名もなき英雄の

名前を、知りたいですね。



2012年3月13日 (火)

可愛いゲスト、メジロが来ました。

毎年この時期になると我が家の庭に設けたえさ台にかわいいゲストが訪れる

メジロのことをウグイスだと間違えている人が多く、個人のHPにウグイスと

紹介されていて実はメジロだということがある。写真は台所からレンズを向けた

もの。窓ガラスを挟んで1.5mほどの近距離だが全く怖がる様子はないのです。

まん丸に太ったメジロが毎年雪深い真冬ではなく暖かくなり始めたこの時期に

呆けたリンゴに来てくれるのかは分からないが、ともかく最高に可愛いです

。写真はソロですが実は家の周りに3つがい6羽のメジロがいるのです。

動画を撮ったのでよかったらこちらを見てみて下さい。-> メジロのつがい


Mejiro2 Mukudori

最後の写真は ムクドリ。  

このほかに常連のヒヨドリと時々ジョウビタキ、コムクドリという珍客も来ますよ。

信州の春です。

2012年3月11日 (日)

ストレッチは体に悪い!

いつも、体の柔軟性を増すにはストレッチなんかいらないと

主張している池上研究所だが、こんかいたまたま良い本と出会った。

順天堂大学の教授2人の対談「スーパードクターの健康会議」

ここに、ストレッチは体に悪いと書いてある。どうやら無理矢理

筋肉を伸ばしてもなかなか元に戻らない。腕を曲げ伸ばしするときに

(たとえばだが)縮む側と伸ばす側の筋肉のバランスが大事なのに

無理矢理伸ばすと血流のバランスが崩れて、運動すると怪我の

原因になる。運動前にストレッチをしない方がケガしないのだ。

人間、いつでも痛いことはわざわざする必要はない。

体の柔軟性と健康はまったくなんの関係もないのだ。

この私も沖ヨガ出身中学の時に寺院の本堂で大人にヨガを

教えていた。そのときあの奇妙なポーズはほとんど出来たが、

いつでも腰は痛いし具合が悪かったのでした。ヨガの先生も

具合が悪い人が多いと思います。ヨガの前に前後左右の

バランスを数秒でいいので直してから始めると違いますよ。

Alps_5

  こちら今日の北アルプス。安曇野は池田町から撮りました。長崎と岡山のお客さん

と一緒に眺めたのですが、とても喜んでくれました。信州人にはなんの変哲もない

風景なのです。その証拠に、誰でもいいから「あの山は何山?」という質問をして

みてください。都会から来た旅行者の方がよっぽど知ってます。お恥ずかしい。

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