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2013年5月

2013年5月27日 (月)

金魚の外部ろ過を自作5

さて、やっと?完成。工作としては難易度は低いので誰でも

やってみると外部ろ過装置を買わないで済むかもしれないです。

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黄色の部分は水を吸い上げるポンプを支えるために一カ所穴を開けた

看板用の板です。そこの黒いポンプで上の水槽に水を吸い上げて

上部の小さな水槽でろ過をして(まだ、どうしようか決めていませんが

ろ過用のマットと、バクテリアの住みかと竹炭だけ入れてあります)

二つ開いてしまった穴から自然に水が流れ落ちるだけ。

これで2日に一度のフィルター交換から解放されて、金魚も元気。

金魚に食べられないように小魚を飼う環境も手に入れました。

でも、試運転の翌日、本当に大丈夫なのか、心配でした。

水があふれて家中洪水になっていないか、急激に環境が変わった

ことで金魚がプカプカおなかを上にして浮いていないか。

朝起きて真っ先に元気いっぱいの巨大金魚たちを確認したとき

すばらしい安堵感、これがQ点に意識を移した瞬間なのです。

だから、心配もQ点しだいで必要ないのだけれど、心配も、楽しみの

一部なのかもしれませんね。  おわり。

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このシステム、とても静かです。たまにチョロ、チョロ、と音がする

くらい。一晩経った状態で観察すると、一月くらいはなにも

しなくても良いかもしれない。また報告します。

上に見えている洗濯ばさみはいま必要有りません。

金魚の外部ろ過を自作4

それでは、金魚の外部ろ過装置の自作も試運転を残すのみです。

金魚は水道水のカルキに弱いので、バケツに3杯水を汲んで外に
出してあります半日も放っておけば使えます。ろ過用の水槽に水を

入れて試運転、、、ところが、ポンプの能力がガラスに開けた穴の

排水能力を超えて、どんどん水位が上昇!!水があふれるのも
時間の問題なので、泣く泣く水をサイフォンで排水して、ガラスの穴を
もう一つ開け直しました。そして内径20mm以上のホースを接続。

これがまた、、思ったように水が出てこない!!ただの水ですよ。

穴が開いていたらじゃんじゃん流れ出て当然じゃないですか。

でも、
Imgp1294
このようにホースの長さがほんのちょっと違うだけで、全く水の出方が
違うのです。ここからが池上研究所らしいところ。
ホースからの水の出方がどう変化するかというと、例えば長いものに
した場合、水槽の水位が穴の1/3程度までは表面張力で全く水が
でない。そこを過ぎるとドッと水が流れ、水槽の水位が下がったりするので
また、水があまりでない。そしてまた、、を繰り返し数秒の周期でゴーストップを
自然に繰り返す。つまりししおどしのように「振動」するのです。
短いとそういう傾向は少なくなるけれど、変に空気を吸い込んで泡が出たり

する中間の長さは空気の吸い込みと振動が半々かと思うとそうでもない。

水槽の中に伸びるホースの長さが0ゼロではかえって水が出にくく、

ホースをちょっと曲げたり伸ばしたりするだけでもう、振る舞いが違う。
適度な長さが必要だったり、沢山試してみて望む結果になるまであきらめない
ように頑張るしかないのです。商船学校でならった「水力学」を思い出して

渦の影響もあるし、ホース内部の摩擦も関係しているだろうなあ。
表面張力と摩擦と、渦と、水の質量と、、、、、、、この関係は複雑です。
つまり、立派にこれは「複雑系」なのです。 原因と結果が一対一ではない。
それで、落ち着いたのがこの長さ、こうすると水流を上から落としても水泡が

でないで、静かだし、スムーズに水がとぎれることなく流れます。
みたら、それだけのことだけれど、思ったようにならなくて困る人もいると

思います。でも、それが自然であって、ほとんどが分析不可能な事柄ばかり

の世界に僕たちは生きているのです。

金魚の外部ろ過を自作3

あれこれ書くことは多いけれど、実は大して工作しているわけじゃない

①台を補強、②ガラスに穴 だけ、次の③はパイプの曲げ加工

Imgp1293

これ、ポンプが水を高いところの水槽に吸い上げる経路図、そんなわけで

まっすぐのものしかポンプに入っていないパイプを曲げる方法。スムーズに

熱して曲げようなんて思っていたら時間ばかり掛かって初めての作業として

は難度が高すぎる。この程度の水圧がほとんど掛からない部分なら、

45度にカットしたパイプ通しを接着剤で固めてしまえばよし。こういうパイプ

はPP(ポリプロピレン)製が多くて、溶剤で溶かして着けるタイプはだめ、

いつまでもべたべたは残るが「万能接着剤」と呼ばれるものがいい。

結構着いてしまうしなにより早い。水漏れしないためにはその上から

バスコークなどのコーキング剤をべたべた塗りたくればいいのです。
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こうして、外部ろ過装置の工作がほとんど全部出来ました。

なんだ、ポンプが必要なのは仕方がないけれど、追加した

水槽を半分ろ過装置としても、残り半分でメダカでも飼える

じゃない、水草も育てられるし、実はこの巨大金魚の前には

弱い生物は全部食われる、水草は全部食われてばらばら

になり、ろ過装置を詰まらせるだけなのです。こうやって

金魚の住むところと分けた環境があるってすばらしい!

金魚の外部ろ過を自作2

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最初に汚いコンテナを披露しました。こういう工作はありものでコストを


かけないほど価値があるし、かっこいいのです!今までの水槽より

高い位置に小さい水槽を持ち上げるのにちょうど良い。ただし、補強を

絶対にいれないと、この手の箱はゆがんで大変なことになります。

外に落ちていた棒をほんのちょっと長く切ってたたき込みました。

ポンプは買わないといけない。この場合、一般的なGEXのグランデ600用

交換ポンプです。2400円なり、水槽の水を15cmほど上に持ち上げます。

1分間に10L程度の能力がある。20cm金魚4匹、2つの水槽に合計45L

の水が入りますから、1時間に12回転出来る。これは十分すぎる性能です。

一ヶ月連続運転で月々の電気料が75円と書いてある。電気の力はすごい

なあ。

この工作はまあ、ポンプの配管ちょっとと、ろ過用の小さい方の水槽のガラス

に水が出る穴を開けることだけですので、、そこでダイヤモンドがまぶしてある

ルータービットを390円で購入。ステンレスの手すりを付けるための台座を55円を

ガラスの両面に万能接着剤SUで接着しました。これはホースを取り付けるための

台座なのですが、ガラスの両面からまず貼り付け、ガラスに穴を開けるときに

間違って割ってしまうことを防止しています。
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水をかけながら毎分2000回転でほんの30秒です実はあとからこんな小さな穴

(直径13mm)ではまったく駄目なことが分かるのですが、ガラスに穴を開け、

直径を広げるのに2分程度でできました。流石、ダイヤモンド。これは簡単!

結局直径25mmの円形の穴をとなりに開け直して穴が二つになってしまいました。

金魚の外部ろ過を自作1

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我が家に二年前5cmでやってきた金魚4匹、大事に育ててここまで来たが、

とにかく「大きくなる」ことに注意して欲しい。夜店の金魚すくいの金魚は

まず、「20年近く生きる」そして「30cmになる」のです。

写真の物差しからすると、実はアメリカ生まれ白のコメットはすでに22cm

に達しています。水槽は横幅50cmなので、人口密度も限界に達し、

奥に移っている外掛け式のろ過器だと、2日に一度フィルターを取り替える

始末。金魚は激しく水を汚すのです。もうこのサイズになると本当は

90cm水槽がふさわしいのですが、1匹200円の金魚にそこまで、、、とは

思えず、でもえさをねだられるとどうしても手が勝手に動いてここまで

大きくしてしまいました。この状態だと水槽のアンモニア濃度もかなり

高く、突然死のおそれもあります。1週間に一度の水替えももう限度。

どうするべきかというと、アンモニアを分解する二種類のバクテリアが

育つためには水替えの頻度を減らし、安定した水質を維持するために

水の量を増やさないといけないのです。そこで、最初に使っていた35cm

の水槽を使って、横のガラスに一つ穴を開けるだけで出来る外部ろ過装置

を自作することにしました。かっこいい外部ろ過って装置が何万円もするのです。

一匹200円、、市場価値0、、それほどの存在じゃない。でも僕の姿を見ると

寄ってきておねだりダンスをする、すでに愛すべき家族ですから、、、

水槽に穴を開けるだけなら時間もかからないし、快適に、しかも日頃のてまが

激減するのなら価値があるなあと思ったわけです。

2013年5月24日 (金)

7月13日~7月15日 三軸修正法集中講習会

夏の集中講習会が近づいてまいりました。
毎回、三軸修正法は「やり方」ではなくて「考え方」だと
説明し続けて、この講習会もはや33回を数えます。
条件を満たしたいろいろな形の品物や、道具類、
池上先生が見定めた音の出る楽器たちが
見ている前で用途を変えて治療具に変身してしまう。
その様子はずっと近くで見ている私にも毎週驚きの連続です。
三軸修正法に触れた治療家の先生方は口々に施術時間が
短くなって、とにかく楽になったとおっしゃいます。
やはり三軸修正法を体験したプロの演奏家の方々は
指の動きが楽になり、こう弾きたいと思うように演奏すること
が出来るようになり、施術の前と後では音質まで澄んでくる
と仰る方が多いです。
スポーツ関連の方達も三軸修正法の考え方が受け入れられると
今までと同じ事がずっと楽に出来るようになります。
是非、三軸修正法の考え方に触れて今までの生活に変化を
起こしてください。
集中講習会は3日間続きます。一番最初の基礎から応用まで
流れに沿って解説できる機会はこのセミナーしかありません
ので是非ご参加ください。
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2013年5月22日 (水)

ガラパゴス携帯に逆戻り

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僕は今日、二年間親しくなれなかったスマートフォンを昔の形の
携帯に機種変更した。パソコン好きで今日もPro_Poseの改良に
全力投球なのに、パソコン以外の機械はなじめないまま買い換える
ことが非常に多い。このスマホはアンドロイドなので、自分でプログラミング
したソフトが動かせる!と喜んで買ったのだが、距離感が縮まらずに
楽しめなかった。スマホらしい機能を働かすと、楽しむ前に電気が終わる。
携帯のショップで店員のおねえさんが「ガラパゴス携帯」と口にした
ので、「それ、たまに聞くけどなんですか?」と真顔で聞いたら笑わず
詳しく話してくれた。世界基準から外れて日本独自の進化を遂げた
これらの携帯の特徴は「赤外線通信」「お財布携帯」に代表される
日本で暮らすのに最適な便利機能。左のスマホを買った2年前には
「安い機種を買ったから赤外線通信も付いてない!」とバカにされた
のだが、赤外線がないのが本流だったのだなあ。
でも、スマホを2年使ってみて、日本にあった進化を遂げた電話が
説明書がなくても使い方にこまらない、日本人の発想とぴったりと
寄り添ったすばらしいツールなのだとあらためて再認識。
これをするのならまず、これをして、あれをして、こうしたら、という
思考の順番が「日本語」文法の発想順なのではないかと思った。
東北沖地震の被害者の方々がパニックも当然の状況下できちんと
ならんで順番を待っていた。日本は意識に特別な違いを有する
国なのだ。やっぱり手に馴染むのなら「日本独自携帯」でしょう。
久しぶりに手にしたそれは10分もしないのに身体の一部になりつつ
ある。友人に日本語メールを打つのに世界など差し挟むと話が
文字通り遠くなるだけじゃないのか。
担当してくれた店員さん、「若い方でも、ガラケーに戻る方は
いらっしゃいます」と教えてくれた。半分スラングと敬語が自由に
入り交じってなんとも独特な雰囲気だなあ。誰がカタカナを
開発したのだろう。携帯より日本の言葉こそがガラパゴスだ。
池上先生は新しもの好き、しかもおもちゃチックなガジェットが大好き
なのである。最近、50倍ズーム付きのコンデジ(コンパクトなデジカメ)
に興味が向いているらしい。カメラはもうちょっと本格的な方が
あとで満足するんじゃないかなあ。

2013年5月12日 (日)

クリスキット、偏屈だったその人は優しかった

Priamp


ちょっと前のオーディオファンならなんとなく聞いたことがある


クリスキット」とは
桝谷さんという社長が細々販売していた

組み立てキットのオーディオシステムのこと。10年以上前から

我が家の音響はこれと、いただいた手作り真空管アンプだ。

桝谷さんは残念ながら亡くなってもう十数年も経つが、有名な毒舌で

世の高級オーディオシステムのことをぼろくそにけなす頑固親父

あるいは未だに神だとあがめている人も居るカリスマだ。かたや

私はオーディオマニアでもなんでもなく、手頃な価格でアンプなんか

作ったら楽しいなという程度の電子工作オタクだった。

クリスキットコーポレーションに軽い気持で電話をすると

「あんた、音楽は何を聴きますか?」といきなりつっけんどんに

切り出される。こうなったら「クラッシックオンリーです。」と

嘘を言うか、または「なんでも気に入ったものを」と、絶対に

気に入られそうにない答えを言うかしか選択肢はない。

でも、こういう人に要領のいい嘘は絶対に言っちゃいけない。

そこで実際に「
ニュースから、英検のヒアリングの練習、

なんでもきれいな音で聞けたらなあと、、、
」と絶対に嫌われそう

な答えを選んだ。僕はこういう職人気質の人ときわどい話を

するのが好きなのだ。電話を切られなければ仲良くなれそう。

早速、思ったよりもかなり強力に攻撃されたが、まあお楽しみ

こだわっている職人気質の人と話すにはこれくらいは普通だ。

あんた、音楽なんかきいてないね、違いが分からないから

やめときなさい!
」 「どうせ楽器もやらないんだろう?!

もったいないだけだからおすすめしない。

ポンポンとよくもまあ、言ってくれるなあ!こっちは客だぞ!

どしどしと応戦するが、不思議なことにしばらく経ってくると

情が移ってくるものだ。「
あんた(僕のこと)も頑固だなあ!

その時はそんなに毒舌で有名な人とは知らなかったから

今からすると、あの
桝谷さん「あきれるほど頑固だ」と

言われたなら勲章
みたいなものだ。

あんたがあんまりしつこいから、まあ、

いい、売ってあげましょう
」 「私の妻も長野県人だから、

そのよしみで、しかたない!
」 商品を売ってもらうのに

こんなに大変だったことは前にも後にもこれっきりだ。

桝谷さんの奥さんが長野県人じゃなかったら売ってもらえ

なかったのかと思うと何年経っても笑いがこみ上げてくる。

でもその翌年、亡くなってしまった。あんなに偏屈な人との会話・・・

めったにないが、僕の祖父も発明家でそんな感じだったから

楽しかった・・・・・・・・・  

それにしても、未だにオークションで当時のキット価格と

あまり変わらない値段が付けられているのは驚き。

音質について、諸説紛々大好きな人と大嫌いな人が

いまだに意見を戦わせているが、100万円を超えるような

オーディオ機器とたったの数万円のキットの音を比べて

いるだけですごいことだ。僕は自分で作ったものは子供か

愛犬のように愛おしい、買っただけの高級アンプには

この部分の採点が0点なので値段と全く関係なく比較の

しようがないのです。説明書も付いてきた写真も酷かったが

一回で音が出たから、必要にして十分だったのだ。

では、その桝谷英哉氏の音とはどんなものか。

どこに何の楽器があって
ボーカルはここに立っていると

はっきり分かるような、音象がくっきりした味付けゼロの音。

音源によってはまさにそこに人が立っているようです。

でも、深みを表現とか、華やかに聞かせるとかの意図なし。

不必要なものをどれだけそぎ落とせるかにすべてをかけた

桝谷英哉氏の哲学が感じられた方がいいかどうか、

素材が良ければ調味料はいらねえ!という感じ、僕は好きです。

プリアンプはMark8D, パワーアンプP35Ⅲ、

スピーカーは 200Lのエンクロージャに
Technics 16cmフルレンジ

CDプレーヤ SONY CDP-XE700 (安いがこれ以外は駄目だと仰る)

散々ひどいことを言い合った後で、なぜか一つ一つ丁寧に


桝谷さんのお気に入りを教えてくれた。僕も何回か電話で聞くたび

とったメモを守って
全部教わったとおり、

スピーカーのコードなんか家庭の
1m100円の電源コードだ。

それで十分だと言うんだもの。

ああいう偏屈な人、もっともっと沢山いたら楽しいと思う。
Poweramp

小学生の時、畳店の職人、無口な大工、仕事している

姿に長い時間見入った、一言も声をかける訳じゃないが

お互いに存在は知っているし、その上で危険がないように

ときどき気遣いながら見学を許していた。

それは言葉ではない、本物の優しさだったと思う。 

Speaker

これ、カメラをどけたら、デザイン的にどうなんでしょう。

あまりに空白が大きくて不格好でしょう。この箱、不似合いな

ほど重いんです。板の厚みが3cm、中身のグラスウールは
建築用の高密度のもの。建設やさんに頼んで入手しました。

2013年5月 7日 (火)

ヒヨドリは喧嘩に弱い?

Hiyotokomuku0

うちの前のえさ台にきたコムクドリのメス(左)とひよどり
の戦い。小さい方のコムクドリの勝ちでした。

Hiyotokomuku1
第2戦(1分後)も激しくわめくひよどりとコムクドリのメス
でしたが、やはり、毅然としていたコムクドリの勝ち。
Mukutohiyo  
こちらにらみ合う両者、ひよどりとムクドリの雄、
どう見てもにらみが効いているムクドリの勝ち

ひよどりって、ピーピー騒ぎは大きいけれど喧嘩に
弱いんですかね?

でも、松本駅から3kmぐらいですが、毎日毎日よく
訪ねてくれます。鳥たちは本当に可愛いです。


2013年5月 2日 (木)

木曽の大橋と幻のワイン

Photo

松本から約一時間半ほど南へ走ると木曽の奈良井宿です。

木曽は本当に山の中、国道を走っていると木造の橋が

目に入ってきます。「木曽の大橋」と呼ばれますが、これが

信州人なら誰でも歌える「信濃の国」の橋ではありません。

この橋、釘をほとんど使っていないらしい、橋の裏側に注目

非常に凝ったつくりで、橋脚のない木造の橋として最大級

です。
Photo_2
奈良井宿をあるくとツバメが巣作りの真っ最中。非常に

沢山のツバメが飛び交っています。よく見ると白と黒

だけの鳥ではない、とても可愛いカラフルな鳥でした。

Photo_3

五平餅を食べながら帰ろうとしていると、奈良井宿が含まれる

塩尻市の観光課で、アンケート調査だというので担当の彼と

話しているうちに、ワインの話になりました。実は塩尻市は

ワインの産地ですが、何回訪ねても店が閉まっていて買えない

ワイナリーがあるのです。訊くと家族で細々作っていて、予約した

あとで抽選だとか、このとき芽生えたアイディアというモノは

なかなかぬぐえないまま育っていってしまうモノで、帰りがけ

に「城戸ワイン」の看板があがっている店をなぜか発見。

貴重なワインが在庫で数本あるのを見つけ、木曽で漆のお椀

だけを買って帰るつもりが、ワインを仕入れてしまいました。

観光課の彼にまんまと乗せられてしまった。さすがプロです。

今や幻の「城戸ワイン」写真だけですみません。いつ、飲むのか

飾っているだけじゃ、何の意味も無いし、こんど手にはいるかわからないし。

そういえば日本酒を持って寄ってくれるという人とセミナーで

会ったなあ、彼が来たら開けようかなあ。とか、こういうの難しいですね。

Photo_4

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