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2013年5月22日 (水)

ガラパゴス携帯に逆戻り

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僕は今日、二年間親しくなれなかったスマートフォンを昔の形の
携帯に機種変更した。パソコン好きで今日もPro_Poseの改良に
全力投球なのに、パソコン以外の機械はなじめないまま買い換える
ことが非常に多い。このスマホはアンドロイドなので、自分でプログラミング
したソフトが動かせる!と喜んで買ったのだが、距離感が縮まらずに
楽しめなかった。スマホらしい機能を働かすと、楽しむ前に電気が終わる。
携帯のショップで店員のおねえさんが「ガラパゴス携帯」と口にした
ので、「それ、たまに聞くけどなんですか?」と真顔で聞いたら笑わず
詳しく話してくれた。世界基準から外れて日本独自の進化を遂げた
これらの携帯の特徴は「赤外線通信」「お財布携帯」に代表される
日本で暮らすのに最適な便利機能。左のスマホを買った2年前には
「安い機種を買ったから赤外線通信も付いてない!」とバカにされた
のだが、赤外線がないのが本流だったのだなあ。
でも、スマホを2年使ってみて、日本にあった進化を遂げた電話が
説明書がなくても使い方にこまらない、日本人の発想とぴったりと
寄り添ったすばらしいツールなのだとあらためて再認識。
これをするのならまず、これをして、あれをして、こうしたら、という
思考の順番が「日本語」文法の発想順なのではないかと思った。
東北沖地震の被害者の方々がパニックも当然の状況下できちんと
ならんで順番を待っていた。日本は意識に特別な違いを有する
国なのだ。やっぱり手に馴染むのなら「日本独自携帯」でしょう。
久しぶりに手にしたそれは10分もしないのに身体の一部になりつつ
ある。友人に日本語メールを打つのに世界など差し挟むと話が
文字通り遠くなるだけじゃないのか。
担当してくれた店員さん、「若い方でも、ガラケーに戻る方は
いらっしゃいます」と教えてくれた。半分スラングと敬語が自由に
入り交じってなんとも独特な雰囲気だなあ。誰がカタカナを
開発したのだろう。携帯より日本の言葉こそがガラパゴスだ。
池上先生は新しもの好き、しかもおもちゃチックなガジェットが大好き
なのである。最近、50倍ズーム付きのコンデジ(コンパクトなデジカメ)
に興味が向いているらしい。カメラはもうちょっと本格的な方が
あとで満足するんじゃないかなあ。

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