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2013年7月 8日 (月)

CDよりも高い音を聞くと健康に

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        インドのガムラン。浜松楽器博物館。

とても珍しい体験をしに、池上先生と浜松に往復しました。

人間に聞こえる音の周波数は約20ヘルツ(1秒に20回)から
約20キロヘルツ(1秒に2万回)までという事になっている。
でも、それよりもっと高い音を人間は耳以外でも聞いていると
いうのだ。しかも、健康に良いのはそのようなCDにも入っていない
高い音だという。
聞かせていただいた装置は3万~5万ヘルツのでるオーディオ機器
実はCD(コンパクトディスク)には全く入っていない音なのです。
もちろんMP3プレーヤーなどもっとダメ。
最近SACDというレコードが売り出されているのはそんな理由からで
CDが切り捨てている情報が、いい音楽には無くてはならないのです。
さて、それでは体験、聞き始めてほんの数分で体験した3人はみな
頭の後ろに広がりを感じて、顔色が赤く、手も温かくなってきました。
脳の、原始的な部分の血行が良くなるのです。
この現象が、音楽を聴いて「気持ちいい」の原因かも知れないので
すが、残念ながら現在のCDではカットされるので聞けません。
LPのほうが音が良いと言っているオーディオマニアの人たちは
そのことを体感で分かっているのかも知れません。

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