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2013年8月 1日 (木)

CDで音楽を聴くとイライラする?!(ハイパーソニックエフェクト)

全く予想もしていなかったのだがひょんな所から

可聴領域外の高周波成分を含む音楽を聴くと

アルファー波が増えて、アドレナリンが減り、

落ち着きが得られるというハイパーソニックエフェクト

を研究することに。

これは大橋力先生が発見、提唱しているのだが、

この効果が有るのかどうかは諸説紛々、、いや

あまり盛り上がっているわけでは無いのだが、

ともかく、池上研究所ではその超高音域を再生

するアンプと(20khz以上が増幅できないアンプも

あるので要注意、最近はやりのデジタルアンプは

気をつけないといけない。内部で変調に使っている

三角波の周波数が意外に低いという話もある。)

スピーカーも、「スーパーツイーター」と呼ばれる

スピーカーが必要。(つまり普通のオーディオでは

必要な周波数がでない。)それで、私に何が出来る

のか、、、といえば脳波の測定が出来るわけもない

ので、、それでは長期間聞こえない音を聞き続けて

みようとおもう。とりあえずオシロスコープを持っている

ので、論文にも出てくるガムランの演奏(SACD)を測定

してみた。スーパーツイータースピーカーの直前で

人間が聞こえない20khz以上のおとが出ているのか

どうか確認、この一目盛りが10マイクロ秒なので、

ここに見えている音楽信号と思われる波は10万分の2

秒程度の長さがある。換算すると50khzだ。絶対に

耳から聞こえるはずのない周波数の波が2Vの振幅

でスピーカーに入っている。このスピーカーは100khz

まで、かなり優秀に再生するので、(結構高価なのです)

前方の空間をこの周波数で振動させているのだろう

(この周波数だけ0.5Wで鳴っているなら驚異の音量

なのです。35Wのアンプでボリュームつまみは3時の

方向なのですから、こんな音量で音楽を聴けば近所から

クレームの嵐、あるいは難聴になるでしょう。)

とは信じられる。中央付近は他の周波数の音。あるいは

何らかのノイズである。これ、カットするには回路を

計算しないと、現在9000hzを境目に-12dB/octフィルタリング

しています。

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