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2013年8月

2013年8月12日 (月)

悪口を言われたからショックなのか?

タイトルには書いてみたけれど、「こころ」はなぜ、どうやって、

いつ浮かんでくるのかこれは誰にも全く分からないのです。

それは「複雑系」の予測も出来ない創発的出来事だから。

心が単純に目の前の人が発した辞書の意味に正確に

反応するように思っている人が多いかも知れないが、

本当は悪口を言われたからショックを受けたとは言えないのだ。

だって複雑系では一対一の因果関係は特定できないから。

つまり、、「彼女にふられてつらい」とか「裏切られてはらわたが・・・」

とか言えない。 いや、言えないだけじゃなくて相手を不利に

導こうとしている「全部うそ」でっちあげなのです。

うまく、つじつまを合わせているけれど、「つらい」のとそのことは

直接関係ないのですよ。「うまい作文」を真実と思わないように気をつけましょう



複雑系の一番簡単な例は、時計の振り子の下にもう一つ振り子を

下げたとき、もう下の振り子の動きは解析できない。そのくらい

単純な物も予測できないのが実情。知ってましたか?

Syakuyaku3





2013年8月 1日 (木)

高音域を増強して聞くとどんな感じか(ハイパーソニックエフェクト)

さて、このアルファー波が増えるという効果は


音楽と共に聞かないと効果がないことになって

いる。しかし、協力してくださっているアンプ作者

のお宅で聞いたときにはとても普通の家では聞け

無いほどの大音響だった。それは無理なので、

高音用のアンプと低音用のアンプ2台で別々の

スピーカーを駆動。普通の音は低音用で小さく、

(普通の音楽鑑賞程度)高音部は非常に増強

して(多分、低音に比べれば体感上5倍程度か?)

して聞くことに。(といっても聞こえない)その場合

フィルターのカットオフ周波数は30khz、耳では

フィルター回路から漏れたチイチイと甲高い音がする。

それでも
メーター上は0.5W以上、すごいパワーだ。

さて、聞いてみるとまず、家にいる猫を始め金魚

達も静かそのもの。「あいつら、聞こえないんだ。」

と思う。体感上は、、、、
信じてもらわなくてもいい

のですが、、、、、

ともかく

「すぐに手が温かくなる、、いや熱くなる。」

穏やかなのに目が醒めるような気がする。

いずれにしても非常に甲高い音が多少鳴り

続けているのにいやにならない。不思議?!

それと、バリ島のガムランの演奏など、普通

日本人には意味不明だから一度聞けば

もう聞きたくないだろう(個人的意見です。)

それが不思議と何度も聞きたくなるのです。

もうかれこれ同じSACDを20回以上聞いている

ことになる。このことは私史上初めてのこと。

ガムランの演奏は倍音の塊なのです。

内田樹先生の倍音についておもしろい

記事があるので紹介します。


神の音や天使の音を聞いているような気持

かもしれませんね。

今日明日には「Water Fall 落ちる水」というSACD

が手に入る予定。これは滝の音の録音なのだが

滝壺の周りは高周波が沢山発生しているのです。

だから修行したくなったり、するのかもしれない。

家の中で神の音を聞きながら座禅するのも悪く

ないでしょう!


CDで音楽を聴くとイライラする?!(ハイパーソニックエフェクト)

全く予想もしていなかったのだがひょんな所から

可聴領域外の高周波成分を含む音楽を聴くと

アルファー波が増えて、アドレナリンが減り、

落ち着きが得られるというハイパーソニックエフェクト

を研究することに。

これは大橋力先生が発見、提唱しているのだが、

この効果が有るのかどうかは諸説紛々、、いや

あまり盛り上がっているわけでは無いのだが、

ともかく、池上研究所ではその超高音域を再生

するアンプと(20khz以上が増幅できないアンプも

あるので要注意、最近はやりのデジタルアンプは

気をつけないといけない。内部で変調に使っている

三角波の周波数が意外に低いという話もある。)

スピーカーも、「スーパーツイーター」と呼ばれる

スピーカーが必要。(つまり普通のオーディオでは

必要な周波数がでない。)それで、私に何が出来る

のか、、、といえば脳波の測定が出来るわけもない

ので、、それでは長期間聞こえない音を聞き続けて

みようとおもう。とりあえずオシロスコープを持っている

ので、論文にも出てくるガムランの演奏(SACD)を測定

してみた。スーパーツイータースピーカーの直前で

人間が聞こえない20khz以上のおとが出ているのか

どうか確認、この一目盛りが10マイクロ秒なので、

ここに見えている音楽信号と思われる波は10万分の2

秒程度の長さがある。換算すると50khzだ。絶対に

耳から聞こえるはずのない周波数の波が2Vの振幅

でスピーカーに入っている。このスピーカーは100khz

まで、かなり優秀に再生するので、(結構高価なのです)

前方の空間をこの周波数で振動させているのだろう

(この周波数だけ0.5Wで鳴っているなら驚異の音量

なのです。35Wのアンプでボリュームつまみは3時の

方向なのですから、こんな音量で音楽を聴けば近所から

クレームの嵐、あるいは難聴になるでしょう。)

とは信じられる。中央付近は他の周波数の音。あるいは

何らかのノイズである。これ、カットするには回路を

計算しないと、現在9000hzを境目に-12dB/octフィルタリング

しています。

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