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住まい・インテリア

2013年4月25日 (木)

スワニーのバッグを修理

旅行用キャリーバッグのスワニー を使い始めてもうかれこれ7,8年経つ、今回


神戸でセミナーがあるから荷造りをと思ったら息子が伸縮ハンドル壊れてるから。

と言う、え!修理に出している時間もないし、、、治しちゃおう。治療家だから。

早速分解。半分はこのハンドルの中の構造が前から見たかったという気持もある。

7カ所にあるリベット止めの部分は容赦なくドリルで破壊。こんなのステンレスの

ボルトに変えた方がよっぽどしっかりするぞ。でも、ネット上でこの伸縮ハンドル

は修理できないので丸ごと交換とどこのサイトでも書いてある。そんなわけあるか

と最後まで分解して、理由が分かった。スワニーさん、この部品は華奢すぎま

せんか?たった1.5cm位のプラスチック部品から突き出ている直径2mmの

棒に、多分ボタンに手をかけてバッグにもたれたら3kgから5kgは掛かるでしょう。

ここまでばらしたら仕方ない、この極小部品を作るしかない。

幸いナイロン系のエンジニアリングプラスチックの塊を発見、これを電動のこ

で形に切ってゆくこと15分、穴を空けそれからグラインダーで微調整して

できあがり、組み立ててみたらこれがなんと!見事に動くじゃないですか。

リベットも全部ステンレスのねじに変わり、最初よりグレードが上がりました。

全体に全部ばらして見た結果、このバッグは価格もいいが、しっかり出来

てます。この部品以外は壊れるわけないとおもう。これからも長いこと使い

続けられそうです。問題のこのプラスチック部品、ついでにもう一つ作ってある

ので、もう安心。修理に出すと6000円から7000円ほど。それをねじが

600円でしたが、かれこれ2日間で3時間以上かかりました。

これは、、、直ったのも偶然だから、修理してもらった方がいいね。(^_^;)

Photo

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だいぶ年季が入ってきたけれどこんなに手をかけたんじゃ

もう捨てるわけにはいかないなあ。これがエコなのか

どうなのか、、、、わかりません。

2011年8月10日 (水)

屋根で花火見物

松本で行われる最大の筑摩神社の花火を見物した。この花火
不況で3年ほど中止されていたものだが、めでたく今回復活した。
我が家は二階建ての屋根の一部に屋根裏部屋が半分埋めこまれた
形になっていて、この屋根裏から屋根の上に簡単に出られるのだ。
屋根の勾配が非常に緩やかなので安心して歩ける。
この屋根裏から3km先の花火がよく見えるのです。なぜ、3kmと
わかるのでしょうか、そう、中学生の知識で空気中の音波の伝搬速度は
1秒間に約340m、ピカッと光ってからドドーンと音がするのにだいたい
10秒かかるので、距離がわかります。
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